初心者のための☆ インターネット銀行(ネット銀行)の比較・選ひ?方講座:インターネット専業銀行比較等。

全国規模で運営されている金融機関にスポットを当てて、インターネットバンキングサービスを見てきましょう。大手の銀行は合併や統合が繰り返されており、文系人間の私は少し戸惑い気味です(涙)。
どんどん進化している金融サービスに乗り遅れないように、新しいサービスを勉強するのが賢い金融機関の利用者なのですね。私の独断で、こちらでもおススメ度を◎で表していきます!
メインバンク選びに役立ててくださいね。

■『三菱東京UFJダイレクト
記憶に新しい2006年1月に誕生した三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングサービスです。実際の店舗の窓口取引と同じように、旧東京三菱銀行と旧UFJ銀行が完全にシステム統合されたわけではありません。
以前どちらの銀行を利用していたかにより、ログインの方法などが変わってきます。同行への振込み手数料は0円、他行へ振り込むときの手数料は最大315円です。
普通銀行はインターネットだけでなく電話でやり取りができる“テレフォンバンキング”サービスも併設しているので、私のような金融業界ビギナーには心強いです。私は以前から三菱東京UFJ銀行の口座を利用していたので、こちらのネットバンキングサービスも利用しています。

おススメ度:◎◎◎○○


■ 『みずほダイレクト
みずほ銀行のインターネットバンキングサービスです。同行への振込み手数料は最大で210円、他行への振込み手数料は420円かかります。宝くじをオンライン上で購入することもできます。
利用するほどにポイントがたまる“みずほマイレージクラブ”もチェックしたいところです。ためたポイントは手数料やローンの優遇や、宝くじ購入などで使用することができるます。

おススメ度:◎◎◎◎○


■『新生パワーダイレクト
新生銀行が運営しているンターネットバンキングサービス。振込み手数料は最大300円かかりますが、1ヶ月につき数回(最大5回)までであれば他行への振込みであっても無料となります。
提携している金融機関の現金自動預払機利用時にかかる手数料も、全額キャッシュバックされるのは嬉しいサービスです。オンライン上で行う資産運用を積極的に推し進めています。

おススメ度:◎◎◎◎○


私はもともとメインバンクであった三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングサービスを利用していますが、みずほ銀行のオンラインサービスが最も気に入りました。

インターネット専業銀行に比べると、各行のサービス内容に違いはありません。実際の店舗とのバランスを考えて、利用する銀行を決めるといいですね。私にとっては東京三菱UFJ銀行が自宅に最も近い銀行ですし、主人の給与が振り込まれる口座もこの銀行となります。なので、東京三菱UFJ銀行を利用することにしているんですよ。

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