初心者のための☆ インターネット銀行(ネット銀行)の比較・選ひ?方講座:インターネット専業銀行比較等。

インターネット銀行を利用するときに、私たち1人1人が気をつけるべきことをまとめてみました。

【1】設定するパスワードや暗証番号を誕生日や住所などの、他人から連想できるものにすることは避けましょう。
これは言わずと知れた常識ですよね。パスワードや暗証番号とは、あなたの自宅の鍵と同じようなものです。他人の手にわたらないように努力することが求められています。


【2】パスワードや暗証番号などをテキストやドキュメントに保存しないようにしてください。オンライン上で読み取られて悪用される可能性があります。
毎回パスワードや暗証番号を打ち込むのは面倒くさい・・・というように感じるかもしれませんが、保存されているとウイルス感染などによって、インターネット上への流出リスクがあります。


【3】銀行から送られてきたメールをすぐに信用しないで、本物なのか偽物なのか見極めるようにしましょう。
先にも触れたように、犯罪に役立つ情報を得るために銀行を装った偽メール(フィッシングメール)が送られてくるという事例が数多く見られています。電子メールを利用して、パスワードや暗証番号を入力させるメールは100パーセント偽造と言っても過言ではありません。
またメール上に表記されているアドレスにカーソルを乗せたときに、表記されているアドレスと異なるアドレスが見られたら、その場合も偽造メールと言えます。少しでも不安に思ったら、気軽に問い合わせることをおすすめしますよ。


【4】よくわからないメールや添付されているファイルは開かないようにしましょう。
パソコンにしのびこみ、暗証番号などの大切な個人情報を盗むコンピュータウイルスやスパイウェアというものがあります。インターネット銀行に関する個人情報を盗みとったり、パソコンの環境をめちゃくちゃにするものもあるのです。
これらに感染する方法は幾つかあり、電子メールから感染する方法とダウンロードしたソフトウェアから感染する方法、スパイウェア(またはウイルス)が仕込まれたホームページを見ることで感染する方法などがあります。
最も感染する可能性が高いのは、メールからの感染です。わからないメールを読んだり、メールに添付されているファイルを開けないようにしましょう。


さて、いろいろ解説をしてきましたが、インターネット銀行の世界はいかがでしたか? インターネット銀行にはリスクもはらんでいますが、なんとなく嫌というだけの食わず嫌いをしていたらもったいないくらい、メリットがたくさんありましたよね。

以前の私は正直言うと、「銀行イコール面倒くさい」というイメージがありました。それにたびたびかさむ手数料に、いじけたような気分になったものです。インターネット銀行について勉強するようになってからは、自分らしくインターネット上の銀行サービスを利用すればいいんだと思うようになりました。

たくさんのメリットや情報が時には仇となり、自分にとって何が大切なのかわからなくなってしまうこともありますよね。あくまでもインターネットバンキングの主導者なのは自分なのだということを忘れないで、お得で♪賢く♪そして楽チンに♪インターネット銀行を活用してください!

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